WU-TANG SHAOLIN STYLE
ウータン ショーリンスタイル

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”ウ−タン(WU-TANG)”とはアメリカの黒人ラッパー集団”WU-TANG CLAN”の事。
格闘技マニアである彼らはラップとダンスパフォーマンスに格闘技のエッセンスを取り入れ、独特の音楽活動をしている・・・らしい。
らしいというのは私がこのゲームの存在を知って始めてウータン・クランの存在も知ったからだ。
このゲームの音楽で知り、いい感じなので少しだけかじってみた。
実家に帰れると、弟が彼の作品をもっていたので。

格闘技好きでゲーム好きの彼らは、プロモーションビデオやアニメ、映画、ゲームに実に幅広く首を突っ込んでいるので、さらにディープに知る機会はいずれある事だろう。

さて、このゲームはかつて登場人物のほとんどが目も当てられない奇形というあまりのアナーキー振りから、発売すら許されなかった3Dポリゴン4人対戦型格闘ゲーム
”スリル・キル(THRILL KILL)”が生まれ変わった姿である事はマニアには有名。
このゲームでは公衆便所や下水道の汚水の中といったあまりに汚い舞台からバスケットコートに道場といった比較的大人しい背景へと変更され、 キャラもウータンのメンバー9人+架空の格闘家と落ちつきを見せた。

しかし、その本質は変わっていない。
もともと、音楽性に残虐性を持たせているという彼らの事、その攻撃は相手の首をもぎ、武器必殺技は相手を微塵切りにする。
そして、彼らの奥義は常軌を逸した致命打撃・・・すなわち相手を滅殺する”フェイタリティー”である。
奇形の問題は解決され発売は許されたもの、そのあまりの残虐さから販売には厳しい規制が掛けられた。
そして、その煽りは日本版とドイツ版に顕著に現れている。

詳しい解説は後にして、このゲームは格闘ゲームとしては二流かもしれないが、美しいムービーと軽快な音楽が小気味良い。
また、ゲームのシステムもなかなか楽しく、光るものを持ったゲームである。
特にそのコンボ構築の楽しさには、比類なきものがあるのだ。
そんな訳でまずはゲームの攻略を見ていただこう。


「ウータン・クランの師匠たる少林寺の武闘僧”マスター・シン”をさらった闇の大少林寺の首領”モン・ジュー”
ウータン(武壇)の奥義をシンから奪うつもりなのだ。
弟子である彼ら九人は各々の闘いの扮装をし、師匠を救うため大少林寺の刺客を倒しつつ、モン・ジューを追うのだった」




基本操作

移動 方向キー

キャラを八方行に動かす。
すばやく同方向に二回押すとダッシュする。


パンチ1 □

基本的に小パンチ。
あくまで基本的にで、一概に小パンチとは言えない。
しゃがみ連打はコンボの締めに欠かせない。


パンチ2 △

基本的には大パンチ。
基本的にダメージ、浮き量ともに多い。


キック1 ×

基本的には小キック。
これまたコンボの締めに使う。
完全にダウンした相手でも大抵のキャラは入れられる。


キック2  ○

基本的に大キック。
ボクシングスタイルのキャラ等はキックでもパンチがでる。
浮かしの要になる強力な技が多い。


投げ攻撃  △+○、□+×

全キャラが標準装備する基本的な投げだが、性能はまちまち。
前方からの投げはこの2種類だが、実は背面投げが存在する。
バックを取るのは難しく、使えるチャンスはなかなかないが、できれば使っていこう。
通常投げの約2〜3倍ダメージがあり、最大70%程度のダメージがある。
ちなみにどちらのボタンの組み合わせでも、背面投げは各キャラひとつのため、同じ技になる。


スワップ  □+○

全キャラ標準装備の投げ技の一種。
成功すれば、相手との位置を入れ替える事ができる投げ技。
単に入れ替わるだけと、ダメージを与えつつ入れ替わるものがある。
ボタンの配置から押し難い技。


ダブルダメージモード △+○+□+×

気力(怒り)ゲージが満タンの時に攻撃ボタンを全部押すとダブルダメージモードになり、攻撃力が2倍になる。
これは時間毎にゲージが減少し、0になるかKOされる事で解除される。
なお、発動してなくても溜まったゲージはOKと共になくなるので、ヤバイなら惜しまず使うのが吉だろう。


しゃがみ L2

このゲームの特徴的操作。
攻撃がしゃがみ技となり、相手の下段攻撃を防げるようになる。
L2ボタンを離すと立ち上がる。


ガード  L1

相手の攻撃をガードする。
”立ち”と”しゃがみ”の二種類があり、ほぼ全方位からの攻撃を防ぐ事ができる。
一応、オートガードがあるのだが、ガードしてくれない事があるので、ちゃんとガードした方が良い。
なお、オプションでガードした際に削りダメージがあるかないかを選ぶ事ができる。


テックロ−ル  ダウン直前にタイミングよくL1

なかなか上手く行かないが成功すれば受身がとれる。
ダウン中も相手から問答無用でコンボを入れられるこのゲームにおいては必要なテク。
起き上がり中は無敵だが、起き上がり場所が悪いと酷い目に遭う事もあるので注意。


なお、長くなったので登場キャラの紹介&技の詳細はこちら!



・目指せチェンバー フルコンプリート!

チェンバーと言うのは最近の洋格ゲーに流行りの”ある条件を満たして行く事によって、隠し要素が隠れている項目がオープンする”と言う代物です。
集めていくと隠し要素が増えていくのですが・・・。
海外版では主に”新たなフェイタリティーを覚える”という感涙物の”まさにパワーアップ”なのですが、日本版はこの要素が封印されやがってますコンチクショー!!
と言う訳で全部コンプリートする必然性は限りなく低いですが、恨みを込めつつやるのも一興です。
注意したいのは、 36個目は「35個揃ってないと取れない」と言う事です。
それと、34個ないと35個目を取ってもラスボスへの道は開きません。
34個集めてから”レイ・ゴン”を倒すとラスボス”モン・ジュ”がいる部屋への入り口が開きます。
33個以下しかなくて、”レイ・ゴン”を倒しても、最後の扉は開きません。
あとから取ってなかったチェンバーを揃えて、最終面に行っても扉は開きません。
もう一度”レイ・ゴン”を倒す必要があります。
面倒くさいので、先にそろえるようにしましょう。


チェンバーの取り方

各色のチェンバーをそろえることで各キャラクターごとに色々な特典があります。
特典のない所は本来、使用キャラ及びボスキャラの新奥義習得が行われる部分の名残です。
・・・ガッカリです。

1:冒険に参加し、勇気を証した。
 一面に入ると自動取得します。

2:中庭(バリエーション)をクリア。

3:コンティニューなしで2ステージクリア。
 コンティニューせずに、つまりゲームオーバーにならずに連続で2ステージクリアしないと貰えません。

4:4連続ヒットを成し遂げた。
 4ヒットコンボを決めれば貰えます。

5:橋の下(UNDER THE BRIGDE)をクリア。

6:コンティニュー無しで4ステージクリア。

7:5連続ヒットを成し遂げた。

8:6連続ヒットを成し遂げた。

9:スワップムーブを成し遂げた。

10:7連続ヒットを成し遂げた。

11:8連続ヒットを成し遂げた。

12:9連続ヒットを成し遂げた。

13:一回の戦闘内で四回の投げ技を成し遂げた。
  どの投げ技もいいので4回敵を投げれば貰えます。

14:パンチ2ボタンで最後の敵を倒した。
 △ボタンの技で最後の敵を倒すともらえます。

15:パワーアップで3人の敵を一掃。
 一つのステージでダブルダメージモード中に三人倒せばもらえます。

16:5回の連続アタックを防御。

17:荷船(バリエーション)をクリア。

18:15秒の間、全ての敵から退避。
   仲間がいるステージではできない。

19:パワーゲージを使用。
 ゲージを溜めてダブルダメージモードを発動すれば貰えます。

20:倉庫(バリエーション)をクリア。

21:テックロールを成し遂げた。

22:倉庫(バリエーション2)をクリア。

23:チャイナタウン広場(バリエーション)をクリア。

24:チャイナタウン下水道をクリア。

25:10連続ヒットを成し遂げた。

26:中国に行け。
(飛行場格納庫をクリア)

27:死なずにステージをクリア。
 一回も死なないでステージクリアすると貰えます。

28:キックボタン1で最後の敵を倒した。
 ×ボタンの技で最後の敵を倒すともらえます。

29:コンティニュー無しで6ステージクリア。

30:コンティニュー無しで8ステージクリア。

31:荒れ寺をクリア。

32:大少林寺をクリア。
  レイ・ゴンを倒す。

33:コンティニュー無しで10ステージクリア。

34:キックボタン2で最後の敵を倒した。
 ○ボタンの技で最後の敵を倒すともらえます。

35:ダメージ無しで敵を排除。
 全員ではなく、一人でもノーダメージで倒せば貰えます。

36:Mong Zhuを倒し36チェンバー全てを取得。



・比較的楽な集め方。

 初戦の3対1のバトル(COURTYARD 〜スタテンアイランド中庭〜)ばかりを10回繰り返せば、一番面倒くさいチェンバー33も比較的簡単に取れる。
 ノーコンティニューでさえあれば、どのステージをクリアしようと自由なのだ。
 すでにクリアしたステージでもいい。
 その間、取れるだけのチェンバーを取ろう。
 敵が弱いので、どんどんチェンバーが取れるはずです。

 上手く行けば、取れてないチェンバーはヒットコンボ系と特定ステージクリアのみになると思います。
 それに付いては次の項目で攻略します。

 最後に補足。
 チェンバーを入手しても、その後、敵に敗北してゲームオーバーになり、そのままゲームを終了した場合、チェンバーはなくなってしまいます。
 コンティニューしても、大丈夫なので”必ず倒してからセーブ”するようにしましょう。



・クランボ〜〜〜ル!!

 各キャラクター毎に4〜10のコンボを入れないと取れないチェンバーがある。
 これには適切なステージを選ぶ事と、特定のコンボと入力タイミングを練習し、身につける事が必要だ。
 ちなみにチェンバーは、イジワルな事に重複した物は取れないというルールがある。
 つまりは、10ヒットコンボ以上を出せば、全部のコンボ系チェンバーが揃うのではなく、十数ヒットしたとしても10ヒットコンボのチェンバーが開くだけ。
9ヒット以下のチェンバーを開く為には再度9ヒットコンボ以上を出さねばならない。
それで9ヒットが開くと、今度は8ヒット以上となる。
すなわちチェンバーの数だけコンボに成功せねばならないという訳だ。

・コンボに必要な事。

 @浮かし技
 このゲームではコンボと認められる連携は実にシビアで、唯一無条件にコンボと認めてくれるのは浮かし技中のヒットのみである。
 それゆえ浮かし技がなければ、コンボは難しい。

 A壁ぎわ
 他の格ゲー同様、攻撃がヒットするたび相手は少しづつ遠のいてゆく。
10ヒットコンボ以上を狙うためには壁際であることが不可欠だ。

 B敵が固く、できれば仲間のいるステージ。
 コンボ中に敵が死ぬとコンボはそこで終了してしまう。
 体力のない敵では10連コンボにさえ耐える事ができない。
 また仲間がいると、隙を作ってくれたり、相手を浮かせてくれたりとありがたい場面も多い。

お勧めのステージは”CHINSE BARGE(本土に行く荷船)”だ。
敵が非常識ほど固く、また仲間がいる。
仲間にメソッドマンが出てきたらかなりラッキーだ。
浮かせ能力は並ではないので、たいした事をしてなくても10コンボを超えている事がある。
問題は攻撃力が高くて、あっさり敵を殴り殺してしまう危険があることだ。

だが、他力本願は良くない。
運に左右されるよりは実力を磨こう。
これより各キャラクターごとのお手軽にヒット数が稼げるオススメコンボを紹介しよう。


RZA

最初の二起脚さえ入れば、後は楽勝の基本コンボ。

→、○、○、□、□、□、□、CR+×、□、□、□


GZA

最も多段ヒットできるキャラクターだけに8コンボヒットくらいまでは適当にやっても入る。
浮かしの後のパンチ連打開始のタイミングさえ覚えれば楽勝!

→、○、□、□、□、□、□、□、CR+×、□、□、□


ダーティ

立ち技オンリー。
三連コンボ(□、□、□)にならないように二発目でいったんとめるのがコツ。

→+△、□、□(一息おいて)□、□、→+○、○、□、□、□

→+△、(一息おいて)△、△、△、△、→+○、○、□、□、□


デック

2発目をやや遅らせて当てる以外は得に難しくない。
うまくやれば14ヒットコンボ以上になる。
下の2つは発動技の判定は弱いが操作はかなり楽。

→→+△、(一息おいて)□、□、□、□、□、□、CR+×、□、□、□、□、□、□

→→+×、□、□、□、□、□、□、□、□、CR+×、□、□、□、□、□、□

→→+×、×、×、×、×、CR+×、□、□、□、□、□、□


レイクウォン

ボクシングキャラなので浮かしは楽々。
立ち技だけでOK

↓→+○、□、□、□、□、□、□、↓→+○、□、□、□、□、□、□


マスタ

□+△が要。
素早く浮かして、追い討ちにつなげよう。
多少、順番が狂ってもうまくいく場合が多い。

□+△、□+△、□+△、□、□、□、CR+×、□、□、□、□


ゴーストフェイス

投げが得意なパワーキャラだけに辛い所。
下の方は難易度が低い代わりに多少の運がいる。
しゃがみパンチ1の速度が遅いので、追い討ちの最後はしゃがみキック1のほうが成功率は格段に上がる。

←→+□、□、□、□、△、CR+×、□、□、×

←→+□、□、□、□、□、□、CR+×、□、□、□


U-ゴッド

立ちからしゃがみへの移行タイミングがシビア。
しかも、ダウンからの浮かし能力があるのがキック2と他のキャラと違う。

→→△、□、□、□、□、□、CR+○、×、×、×、×


メソッドマン

あまりにも簡単。
失敗しても10コンボ行く事が珍しくない。
完全に入れば即死コンボな為、キャラによっては、体力満タンでもすぐに死ぬ。

→+□、□、△、△、△、△、△、△、△、△、△、△、△、△、△





◎攻略 二大ラスボス

レイ・ゴン、モン・ジューの二人のラスボスは圧倒的な強さをもっている。
何の予備知識もなしに戦うと、これまで比較的順調に勝てて来た人でも絶望すら覚えるかも知れない。
ラスボス二体は瞬殺コンボを持っているので、慎重に戦う必要がある。
恐ろしく強いが一対一の戦いだ。
上手く立ち回れば、さほど苦戦はしないだろう。
”敵を知り己を知れば百戦危うからず”の言葉もあるようにボスのパターンを覚え、隙に有効打を入れられば、国産の格闘ゲームによくある圧倒的スピードも超先読みもないので、比較的楽に倒す事ができる。
単に忍耐力の勝負だ。

そう考えると、このゲーム最大の難所はライバルキャラ×3を相手にする中国に入って最初のステージではと思う。
ここはいまだに良い攻略法を思いつかず、RZAとGZA以外で楽にクリアできた試しがない。


さて、こいつらに対しても闘いの鉄則はこれまでとほぼ同じ。
より一層、消極的かつ、返し技狙いとなるが・・・。

1、自分からは仕掛けない。

 ガードされてカウンターを受けるので、決して自分から仕掛けないこと。
 例外的に極一部のコンボのみ、こちらの一撃目にガードキャンセルを仕掛けてきた攻撃をさらにカウンターできるのでゴリ押しで勝てる。


2、浮かせて、弾き飛ばせ

 相手の攻撃をガード、またはスカらせて、その隙に浮かせ技を入れる。
その後、コンボ攻撃。
 コンボのシメは相手をのけぞらせる効果のある技を組み込み、間合いを広くするようにしよう。
 一回のダメージよりも、相手との間合いを開いて終わることを心がけよう。


3、間合いを取れ。

 二大ボスはすばやく前後に移動しながら技を繰り出してくるが、間合いが近いとすぐに投げてくる。
レイ・ゴンはまだしもモン・ズゥの投げは発生が早く、投げ返しが難しく、しかもダブルダメージ中は即死もありえる威力なので、いっそ最初から投げられない間合いで戦おう。
たまに画面端から一気に詰め寄り投げてくるが、滅多にないので事故と割り切ろう。


4、 こかされたら逃げろ。

こかされたらすぐに復帰するか、転がって遠くに逃げよう。
ボスはダウン状態から即死に持ってゆくコンボを持っている。
気を抜かずに逃げることを心がけよう。
とにかく間合いを取らねばそのまま、KOされる。
どちらかというと、逃げる方が被害は少ないと思われる。



・この技を使え!

ここでは、比較的リスクが少なく、時間を掛ければラスボスとかなり有利な戦える方法を紹介したい。


 RZA

  □+△

 リーチが長く、発生が早い。
 しかも、ここから□、□、△、○、CR+○・・・と繋がる。
 しかし、しゃがみキックがあたる間合いでは地獄の反撃を受ける可能性があるので、ダウン追い討ちに気をとられず、速やかに間合いを開けること。
 最初の浮かせ技を入れるようになれれば必ず勝てるキャラだ。
 リーチが長いので、ほとんどの空振りを浮かせる事ができる。
 おまけにコマンドも簡単なので難易度もかなり低い。
 自信がないなら、□、□、△で止めてもOK。


 GZA

 →、○、□、□、□、□、□、□

 簡単な上に威力もあるお得なコンボ。

 △連打

 △を連打するとリキッドソードを頭の上で振り回す。
 間合いが離れている時に、これをしているとボスを牽制する事ができるので、ダブルダメージモードになって手が付けられなくなった時など重宝する。
 また、リキッドソードを振り回しているとボスは遠距離で立ち、しゃがみを繰り返す。
 立っている時にギリギリまで近寄ると攻撃しようとして、大抵は勝手にリキッドソードに当たる。
 根気があれば、これだけでも勝てる。
 ただし、かなり時間が掛かるし、手も疲れる。


 DIRTY

 →+△

 裏拳で相手を浮かす。
 この後、□、□、○とコンボを入れると楽。
 発生が早く使い勝手はいいが、RZAのようなリーチがないので間合いを間違えて空振りをしないように注意しよう。


 DECK

 →+○

 相手を浮かすキック。
 ○、○で追い討ちができる。
 リーチが長く、発生も早いので期待できるが過信は禁物。
 ボタン一個と簡単かつ、間合いも開くのでかなり難易度は低い。
 入力に自信があるなら、浮かせた後、落ちてくる相手に一回転+△(千手開打?)を叩き込めばダメージは大きい・・・はず。

 ↓→+〇

 以降、落下を見計らって目押しで△を押していくと良いだろう。
 最大、4ヒットする。
 追い討ちはせず、バックダッシュで逃げるが吉。
 自信があれば△、△、↓→+〇、△、△…とも繋げられるが…。

 また、デックは目の前でしゃがまれても、〇では迎撃できないので注意。


 MASTA

 □+△

 出しやすく早いが、リーチがなさ過ぎる。
 接近して来た時のみ使おう。
 上手くタイミングが合えば△×6のコンボがつながる。
 安全性なら○×3がオススメ。
 レイ・ゴンにならこれだけでも勝てなくはないがモン・ズゥにはむずかしい。

 □+○+×

 強力だが、やや出しにくい。
 投げやスイッチングに化けるので間合いが狭いとそのままコンボに持っていかれることもある。
 ○でサマーソルトに派生する。
 入力が遅れてサマーソルトにならなくても、立ちキックがあたる。
 当たり所がよければ、2発で相手を倒せる。
 しかし、普通は4発必要。


  GHOST FACE

 浮かし能力はそれなりだが、判定、リーチ、スピードのすべてが駄目。
 中途半端に有効な技ばかりで決定打にかける。
 しかもコマンドを失敗しやすい。
 一応、投げキャラなのであきらめて、ガードキャンセルからの投げを狙った方が楽かもしれない。
 もっとも、投げが強いモン・ズゥには投げ負けるので、結局先読み気味で出してゆく他ないのだけれど・・・。
 突進技や、やや硬直が長い飛び込み技をガードして、即投げる。
 それ以外には投げを使わず、遠距離で技をスカらせている時は立ち○キックで、削っておけばよい。
 どうしても技コマンドを失敗するなら、こっちのほうが戦いやすい。

 →、○

 膝蹴。
早いがリーチはまったくない。
 使えなくはないが・・・

 ←、→+□、□

 ダブルアッパー。
 入るとうれしいが、やはりリーチが…
 △(ワンテンポおいて)△、△…がお勧めだが、そううまくはいかない。
 二回コンボを当てられれば瀕死に持ってゆけるのだが…

 ←、→、□

 □を押し遅れるとストレートに化ける。
 浮かし能力もあるので、こっちに化けたならまだ儲けもの。
 問題は他の技にばかり化ける事だ。

 →、△

 一応、浮かし能力はあるが…
 ダメージも低く、案外出しにくい。
 自分で書いといてなんだが、使う意味があるのか?


 u-god

 いい技がそろっているが、2大ボス相手には少し不向きかもしれない。
 暴発するなら、あきらめて投げ戦法で押すのも手。

 →、→+□

 早くて強くてリーチもそれなり。
 少々、狙って出しにくい点を除けば、かなり使える。


 METHOD MAN

 →+□

 このショートアッパーから、いくらでもコンボに派生できる。
 見た目よりも踏み込むためにリーチが長く、ヒット後は△を連打してもよし、□、△・・・と10連続コンボ以上を狙ってもいい。
 しかも、運がよければ単なる△連打のゴリ押しでも勝てる。




○ 二大ラスボスの技研究

ボスの攻撃パターンを覚えて的確に隙を突こう。
ここではラスボスの繰り出してくる主な攻撃を紹介する。


レイ・ゴン

雷と風を操る大少林寺の大幹部。
ムービーでは嫌な顔だが、3Dモデルはなかなかカッコいい。
風の力と雷のイオノクラフト効果で宙に浮き、恐怖の空中殺法で即死コンボを狙ってくる。
6対6というこれまでにない長期戦なので、ダメージをいかに抑えるかが勝敗を分ける。


・ラッシングエルボー

 ダッシュエルボー、サマーソルト、急降下キックの恐怖の連続技。
 威力も高く、早いので、反撃は考えないほうが無難。
 大抵、最後の急降下キックをくらって浮かされるので全力で逃げることを考えよう。
 ありがたい事にそう頻繁には出してこない。
 事故と思ってあきらめよう。


・ギガンティック・ハットダイブ
・ダイビング・ドリル・ハットバット

 急速ジャンプの後、ダイビングヘッドバットをしてくる。
 射程がないので、まず追い討ちにしか使ってこない。
 ドリルハットは斜めに突っ込んでくるでリーチがあるが、ほぼ追い討ち確定の時にしか使ってこない。


・フライング・パーム

 電光をまとった両手を突き出し、ショートレンジダッシュ。
 確実にガードしよう。


・ウィンドフィスツ

 ダッシュ連続パンチ。
 すばやく突進し、8発のパンチを繰り出す。
 ガードすれば反撃の大チャンスだが、食らうと最悪5割程度の体力を一気に奪われる。
 ダブルダメージ中は当然即死することも・・・。
 単体技では、もっとも恐ろしいが発動は遅い。
 確実にガードして、反撃しよう。


・ライトニング・ライド

 空中浮遊。
 雷をまとい空高く飛翔し、ゆっくり降下する。
 これじたいにはダメージはほとんどないが、ここからダイビングヘッドバット(ヘブンリー・グローリー)と飛び蹴り(ファト・スカイ・ドロップキック)の二つの強力派生技に変化する。
 しかし、着地のちょっと前から派生技が出ることは少ないので、降下中にチャンスとばかりに浮かし技を当てよう。
 なお、飛び蹴りに移行している時は、降下速度が速くなる。


・放電

 起き上がり技。
 まずこれを使ってくるので、起き上がりに重ねての攻撃は止めたほうがいい。
 ダメージは少ないが、これからコンボスタートされて即死したら目も当てられない。


・ダイビング・ドリルキック

 急降下キック。
 ダルシムのドリルキックに似ている。
 判定が足払いといっしょなので、対処に困る。
 威力は普通だが、ともかく派生が早い上に浮かし技なので、その後にコンボで即死となる場合もある。
 避けるのもガードするのも難しいので、食らってしまったら復帰に全力を注ごう。


・ライジング・フレンジーコンボ

 サマーソルトキックの後、そのまま急降下キックに繋がるので、反撃は考えないほうが無難。


・しゃがみ

 しゃがみ状態から攻撃を始めたり、しゃがんだまま動かなくなることがある。
 近くでやられたら、ここからコンボに移行する事もあるので○のキック単発攻撃でダメージを与えておこう。


・ハットバット-ハットウィール

 ヘッドバッドからの縦連続キック。


・ハットキック

 横連続キック。
 技のリーチによってはスカっても反撃できるが、ガードの間合いからの反撃が無難。




モン・ジュー

大少林寺の大僧正。
諸悪の元凶。
9対9という最長の戦いだ。
ムービーでのこいつは厭らしいヒヒジジイだが、モデリングキャラの動きは実に格好いい。


・ファン・トス
・フック・ファン
・クレージー・ファン

 扇を投げる。
 対空(トス)と水平(フック、クレージー)の二種類の攻撃がある。
 返りにも当たり判定があるので、しっかりガードして、手元に戻る寸前から反撃しよう。
滞空やクレージーをまともに食らうと多段ヒットして、洒落にならないダメージだ。
 注意しよう。


・ボス・ラング

 いきなり突進して扇で凪ぐ攻撃。
 連続攻撃に発展する事が多いので、ガードキャンセル以外の反撃はしないほうが無難。
 しかし、まごまごしてるとそのまま投げられる。


・パワーファン・ストライク

 突進。
 ゆったりと扇を構えた後に全力で突進する。
 出す前も、出した後も隙だらけなので、最大の反撃チャンス。
 ガードしたほうが、確実に反撃できるのでお勧め。
 ただし、まともに喰らえば即死技!


・マルチ・キックス

 縦横の連続キック。
 リーチがないので、これまた反撃のチャンス。
 しかし、早過ぎると一方的に反撃されるので最後の攻撃を覚えておいて、引っ込む瞬間に反撃。


・横の連続キック

 リーチはないが吸い込みがあり、まともに食らうと即死コンボにつながる場合もある。
 これも早過ぎると一方的に反撃されるので最後の攻撃を覚えておいて、引っ込む瞬間に反撃。
 終了後、違う技に派生する事が多いので、遅いと思ったら反撃しない方がいい。


・スピニング・ボス

 縦まわし蹴。
 なぜか当たらない間合いで打って来ることが多い。


・サマーソルトキック

 連続技のため反撃しにくい。
 極一部の技でなら、迎撃できるのだが・・・。


・サイドキック-アッパーキック

 サイドキックからカッコよく扇を振りかざし小ジャンプキック(少林拳の縦旋風脚)で飛び込んで蹴り上げてくる。
 硬直が長いので、技のあと反撃しよう。
 ごく稀に派生技に化けるので反撃は早めに。
 アッパーキックだけの単発も実は多い。


・飛び込みからの連続攻撃

 最後の扇を使っての回転連続攻撃をガードしてからでないと一方的に負けるので、あせらず最後まで待とう。


・ファン・フック-ハイキック

 飛び込み扇攻撃から、ハイキックへのコンボ。
 そんなには怖くない。
 しかも、えらく遠くの間合いで急に出してきたりする。
 硬直は短めなので注意。
 壁まで吹っ飛ばす”パワーキック”につながるコンボもあるが対応も変わらない。


・しゃがみ

 しゃがんでこっちの様子をうかがう。
 そのまま浮かせコンボを狙ってくるか、立ち上がって別の攻撃に切り替えてくる。
 こちらの〇攻撃が当たる間合いなら、攻撃してダメージを与えておくのも良い。
 ただし、〇攻撃が当たらないキャラもいるので注意。
 近くでしゃがまれた場合は即刻攻撃するか逃げないと危険。
 下のクレイジーポップコンボに繋がる事も多い。


・クレイジー・ポップ・コンボ

 飛び込み足払いからハイキックへとつながる浮かせ技。
 あまりしてこないが、やられると痛い。
 性質が悪い技で、急にこれを出されて食らったら事故だとあきらめた方がいいだろう。


・ファン・マルチ

 しゃがんで手首のスナップだけの扇攻撃をする。






・日本版と海外版の違い。


@全キャラ出現コマンドがない?

ないっぽいです。

ちなみに海外版では

→×4、←×4、□、○、□、○

というコマンドできました。
日本版は選択画面のボタンの○と×が入れ替わっているので

→×4、←×4、□、×、□、×

とすればできるのだろうか?

…できませんでした。

Aエクストラオプションがない。

これこそがこのゲームの要。

残酷表現のON、OFF機能です。

海外ではしかるべき手順(メモリーカードに解除用データーを入れてもらう?)を踏んだ後に 入力画面から”△、○、×、×、□、△、○、□”というコマンドを入れると解除できたようです。

さて、日本語版ではどうなのか?

その結果は次のコーナーで・・・。



・日本版 ウータンでゴアシーンを見よう!?
・・・プロジェクト?

 「日本版ウータンでも残虐シーンが見れる!」

 この噂が二年前くらい前に、特殊なゲームマニアの間を駆け巡りました。
出所は”クソゲー大全”の姉妹品”バトルゲーム大全”です。
正直、クソゲー大全は面白いには面白いですがあまりにもゲームをクソミソにけなす事が多くて、あまり好きになれる本ではありませんでした。
まあ、愛のあるレビューもなくはないのですが”出来の悪い子ほど可愛い”的な私の紹介とはイマイチ方向性が違いますね。
作者の阿部さんを紹介してやろうかという話もありましたが、なんか鬱が酷かったのでやめることにしました。
鬱が酷いと仕事以外の会話が出来なくなる難儀な性質です。
それに紹介といってもメールのやり取りですし、実際、ゲームをやらない人にまで、味のあるゲームが「クソゲークソゲー」と罵られる用になってしまった功罪もありますし。
 閑話休題。
さて、そのバトルゲーム大全の記事中に「日本版ウータンも解除コードを入力すれば、フェイタリティーが拝める」と取れる記述がありました。
正直、文章が適当で、解釈次第ではいくらでも言い逃れできるものでしたが、普通に考えればそうとしかとれません。
そこで私は、海外版を買おうとした所を品切れの上に高いことも手伝って、安くてネット通販で買える日本版にしました。
かなり待たされて届いた、ウータンをシナリオを書いてストレスのたまった頭でプレイ。
ギャルゲーのシナリオなんぞ書かないといけない因果な商売の一服の清涼剤はこういったブラックジョークです。
 そんな訳でプレイ開始。
いきなりビックリ””なんです…。
確かに”モータルコンバット”のが汗になったり”モータルコンバット2”のの色がになった事がありましたが…。
ガックリしつつ、オプションを見ると一応、の色が変えられるではありませんか!!
しかも”BLOOD RED”という項目が!!
私はこれしきの事で小躍りし、再びゲームを再開。

「いやぁ。ちゃんと流するゲームって、本当にいいものですねぇ〜」

気分はほとんどマイク水野(水野晴朗)

しかし、ご機嫌にプレイするもののいくら進めても、一向に処刑シーンは出ない。
海外のサイトで”スリル・キル”のとどめ技の一部を見たが、実に残虐かつ笑えるものだった。
現実に残虐なんぞ欲しくはないけど、ゲームの世界の残虐は実にストレス解消になるんですよ。
ええ・・・。
仕方ないから、国内サイトで情報検索。
チェンバーをそろえないと使えない・・・ふむふむ・・・。
そんな訳で再びプレイ開始。
理不尽に強いボスも、海外サイトでコンボの組み方を勉強し、動きのパターンを研究し見事に打破!
ざまあぁ見ろとばかりに再度プレイするが、肝心の解除パスワードの入力画面は出てこない。
さすがにこれには焦った。
サイトを検索しまくり、またひとつの噂を発見。
”全キャラクリアしないとだめらしい”
嘘だろと思いながらも続行。
締め切り前なので一日1時間のプレイで一週間でクリア。
ところがいくらやっても、肝心の虐殺シーンは出てこない。

そして、ついに全キャラ完全クリアしました!!

気になるその結論は・・・



 結論 その1(鶴光師匠風に)

 日本版は普通の方法では、残虐表現を出せない。


 結論 その2(鶴光師匠風に)

 多分、海外版では解除しないと選べなかった(?)の色(BLOOD RED)が選択できるのは多分、そのお詫び?
 サクセスさ〜〜ん。
 そんなひどいよ!!

 移植されないよりはいいけど、こんなの生殺しだよ〜〜〜!!

 一番のオイシイところを封印して売るなんて!!

 酷い、酷すぎるわ!!

 まあ、サクセスさんからは”ビストロきゅ〜ぴっと”とかのお仕事を頂いているので、あんまり、ひどい事は言えませんが・・・。
 せめて裏モードで解禁できるようにしといてくださいよ〜〜〜(号泣)
 やっぱりこういうゲームは18禁で大人にしか売っちゃいけないシステムを構築しないとダメですよね。
どの道、エロゲーなんかでも同じ事が言えるのに野放し状態なんだから、大人用のゲームを売るシステムを作ってほしいものです。
そうすれば、虐殺馬鹿ゲームも子供への悪影響を気にせず遊べます!!



 こうして、それからも海外サイトを中心に私の研究が続きました。
しかし、ネットを懲りずに検索してビックリ。
PARを使えば残虐技が見れたという噂もあるじゃありませんか。
早速その噂のコードを入力して実装!

・・・

立ちあがりゃしません・・・。
さらに調べてみれば、ゲーム中にコードを有効にしないと大抵とまる・・・。
ゲーム中にそんな操作できたっけか?と見てみてもそんな操作はない・・・。
よく見ると私の持っているのはPARではなく、PAR-X?

エックスはいらねぇ。

どうやらこいつはPARの機能を簡易化しPSでもPS2でも使えるようにした代わり、出来る機能がめっちゃ少ないみたいです。
かわりに改造データーが鬼のように入ってますが。

でも、ウータンの改造データーはないんですよね・・・トホホ

もっとも、あったらこの完全攻略は存在しなかったんですが・・・。


しかし、そんな私もついに・・・

・・・ついにPAR3を偶然見つけました。
近所の古道具屋で1000円。

早速、私は例のコードを入力し、ゲームが起動した瞬間にコードOFF、対戦がはじまってからON!

・・・何も変わらないように見えるけど・・・。
いや・・・が青くなってる・・・なんで・・・

逆に萎えてしまった結果に呆然としつつも、脊髄の反射だけでプレイを続行する私。


その時・・・

コロコロコロ・・・

「なんか、さっきから倒した敵からヒョウタン見たいなのが転がってくるなぁ・・・」

・・・

首かぁ!!


なんと、敵を倒す時に一部の技を使用すると相手の
”首がすっ飛んだり”
”真っ二つになったり”
”コナゴナになったり”
”みじん切りになったり”・・・
するようになったんです。
だけどまぁ・・・が青いからなぁ・・・切断面は真っ赤だけど・・・(笑)

そんな訳でオプションでの色を変更すると・・・今度はゲームが立ち上がらない・・・。

何度かの調査の結果どうも”このコードではBLOODY REDは出せない”模様です。
まあ、赤色では止まらないのでそれで代用です。
おそらく最初はの色を変えてフェイタリティー有りという、モーコンのSFC版方式で出そうとしたんでしょうね。
きっとその名残なのでしょう。
しばらく弄ってると、どうやらPARの機能を使いこなせてなくて、PARの中のフラッシュメモリーがスロット1になってたみたいですね。
これらを加味して、クリアデータ―をロードした上で、メモリーの改ざんを行うと、見事に流血+切断ができました。
もう、爽快感がダンチです!
今まで、そんな攻撃アリかよ!と怒り狂っていた敵の強力な攻撃に首がポーンを飛んだり、コナゴナにされるというオーバーさに笑いが止まりません。


しかし、封印されていた相手のやられモーションは解禁できたましたが、フェイタリティーはまだ解禁できてません。
ウータンには最初から持っているフェイタリティーの他に、4つの攻撃ボタンのそれぞれにフェイタリティーが設定され、また投げにまで存在します。
すなわち各キャラ最大5つのフェイタリティーが存在するのです!!
フェイタリティーが4つしかないキャラもいるらしいが・・・)

そんな訳で、どなたか私と協力して日本版”ウータン”をもっと、解析してみませんか?

私が解析した限り、各キャラともフェイタリティーのムービーのデーターは残っているようなので、私なんかよりもPERを使いこなしている方なら発見できるのではと思います。

ウータン日本語版解析でわかっている事は以下のとおりです。


コード

80010058 FFFF 
8001005A FFFF 
8001005C FFFF 
8001005E FFFF 
80010060 FFFF 
80010062 FFFF 

このあたりの番地のデータ―を末尾をFFFFに改ざんするとトドメの切断等のグラフィックが開放される。

しかし、代わりに

@オプションの流設定がバグる。
 いじると表示は直るがゲームがバグるかフリーズ。

Aこの周辺の番地のデータ―をいじりすぎた結果”対戦モードで体力が減らなくなった”

B更に弄ると、キーコンフィグまでバグって、キャラを操作できなくなった。
 一応オプションで変更すれば元にもどる。


正直、私ではこれ以上いじってもみつかりそうにはありません。

どなたか解析に協力して下さると嬉しく思います。