風間 明 のひとりごと
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2002年
1月号
ひとりごとのページを更新しました。振り返って読みたい方はバックナンバーの方をご利用下さい。
ホームページをはじめて、早いものでもう一年が経ちました。インターネットの大海に流した
私の小瓶、ささやかな詩と絵の数々、あなたのもとに届いたでしょうか・・・。お返事は、掲示板の方に
一言いただければと思います。ご本名でなくてもニックネームだけで記入できます。お気軽にご利用下さい。
さて、今月号の写真ですが、院展同人の方にいただいた招待券を持って横浜の美術展に出かけ、
久しぶりにお散歩したときのものです。みなとみらい地区をはじめ港の景色もすっかり変わっていましたが、
野毛山動物公園は健在でした。あまり覚えていないのですが、幼少期の一時期、この近所で暮らしていました。
なんと、そのとき以来の来訪です・・・・。
2月号
先月から、やっと待ち続けていたヤフーブロードバンドが開通しました。夏に申し込んでいたのですが・・・・。
気が長かったのは私の方でしょうか。ダウンロードなどは快適になったのですが、パソコンのトラブルもあり今月号の
ミラーサイトの更新は見合わせております。フリージャパンのページはダイアルアップ接続ですので、換えた方がよいかもしれません。
投稿詩人の方も、中途半端でしたが、お休みにしようと考えています。 絵の方は、クールのページにリンクをまわしておきます。
3月号
ミラーサイトを http://zero-yen.com/akira10/に変更しました。今月から投稿途中だった旧作の詩も併せて発表することにします。
こちらでは、表紙がこの詩の題となっています。1995年から1996年の詩をまとめた、私家版詩集「白熱電灯」から順次掲載していく予定です。 旧作のページはLampで、最近作はwoodとなります。どちらも、画面上でクリックしてページ送り機能をお使いください。
POEM VOTE やVISUAL POEMも更新しました。投票のコメントが記入できるようになりましたので、ふるってご利用いただければと思います。作者としては、一般誌に掲載されるよりも、ご感想がいただけるのがホームページでの何よりもの利点であると考えます。
HOOPSのVOTEでは最近作の詩で、ZEROYENCOMのVOTEでは旧作の発表詩でご講評などいただければと思います。 また最近、新しいファンができて喜んでいるところですが、COOLのARTのご感想はCOOLの掲示板をご利用ください。
さて、HOOPSの今月のvisual poem「声」は、同僚の詩人が最近新聞紙上に発表した詩に触発されて書いたものです。
私ならば、こんな風に・・・・・という、私のanswer song ですがいかがでしょうか。私の友人は早速、人間賛歌の忍耐の詩と、自然賛歌
生命力の詩の違い、人間性の違いも(文化系と理科系の違いも)あると、なかなかのコメントを送ってくれました。
4月号
visual poem (まち)を更新しました。写真は、横浜野毛小路のものです。スクロール詩の速さを遅くしましたので、しばらく写真をご覧に
なってそのままお待ちください。ジャバスクリプトで詩のおもしろい動かし方もできそうですが、余りうるさくなりすぎたり読み方を
強制されるのもどうかと思いますのでゆっくりと検討させていただきます。
さて、桜が早くも満開となり異常な天候ですが、ちょっと花粉や春に弱い私は、あまり外出しなくなっていました。PHOTOの更新もまま
ならずでしたが、春の陽気に誘われて、市内の公園などの景色をスケッチしてきました。 ホームページのBGMも少し換えてみたいところですが、
ピアノなどで弾いてくださるファンの方もできてうれしい限りですが 録音やファイルの作り方がよくわかりません・・・。
ご存じの方、ご助言いただければと思います。
5月号
今月の詩から、2000年後期7月からの作品の掲載になります。あまり季節感のない生活をしている方ですが、夏に向けて自然と作品に自然と
季節が現れてくるのは民族性でしょうか。 今月号では、新しいスクリプトやムービーファイルを使ってtext scrollの試行をしてみました。
宇宙塵は、swishでflash fileを動かしたものです。オーストラリアの会社だそうですが、この機能でこの値段、ボタン一つでhtml fileと
movie fileが作れるなど操作感の良さ、ソフトというのはこういうものでなくてはいけないと言う設計者の良心が感じられました・・・。
なんと縦書きテキスト入力にも対応しているのです。 www.swishzone.com/jp
6月号
今月から、副題を省略しました。継時的に順次掲載していますので小題もぴったりしませんが、少し旧作の白熱電灯の方はまとまっています。
自作についての感想は、みなさんにお任せしたいのですが、絵の世界と同様にこの世界はどこから来たのだろうかと不思議に思うことがあります。詩人の世界に限っても、いたずらに未来に対する楽観的な心情や現状肯定主義の作品は、次の世紀へのメッセージにはなり得ないのではないでしょうか。
現実世界でも、人間社会の転機が来ているときに、従来の家庭の心情や男女の恋愛感情にのみ流行歌のように浸っていては、何らかの感覚の麻痺が生じているとしか思えません。再生に期待する人間賛歌も良いのでしょうが、地球の環境や宇宙に目を向けない文化人や政治家たちというのは どういう人たちなのでしょう・・・。国破れて山河もなくなります・・・。
人はそれぞれの立場領分で生きていくものですが、近頃の世情は、教育の荒廃といい、あまりにも無責任な状態がはびこっていますので、今月は愚痴が多くなってしまいました。
7月号
今月の詩は、夏のスケッチといったところでしょうか。2000年盛夏の作品です。かなり皮肉な作品ばかり並び、同僚のケチな詩人?も思い浮かんでくると吹き出してしまいそうですが自己満足の世界でしょうか・・・。
白熱電灯の方は来月号で、後半部分掲載が終了です。次は、他の詩集にしようか、前半部掲載にしょうか、それとも最近作のみにしようか迷っているところです。元来めんどくさがり屋の方ですので、毎月の更新もままならず、一気に夏休みにしたい今日この頃です。ご要望がありましたら次回までにご連絡ください。
今月のphotoは、よく訪れている丹沢の水沢周辺と出張で出かけた鎌倉の明月院などです。水沢の松茸山には新しい遊歩道ができていて、木イチゴがたくさんありました。赤いウラジロキイチゴよりもオレンジのモミジイチゴの方が美味でした。
8月号
少し早めに休暇を取って、丸沼方面に出かけました。静かな良いところで十分に森林浴を楽しめました。ここ数年、高原に出かけていますが、森の女神が微笑んでくれていていつも天気に恵まれています。旅行といえば海外に出かける人も多いようですが、植生の豊かな日本の自然を見直して欲しいものです。
滞在したペンションオーナーご夫妻の何気ない心遣いにも感謝します。もっとゆっくりと一人旅ができる施設が増えてくるようになれば日本の観光業も成熟していくと思います・・・。良いペンションにめぐり逢いました。愛犬の名を取ったというregent house は、インターネットで予約ができます。(www.regent-marunuma.com)
白熱電灯の掲載は、今月で終了しました。従来どおりに、最近作の詩を中心に掲載していきます。アートのページともども、よろしくお願いします。次回までにvisual poem の更新もSCRIPTを中心にして最新作で検討します。
続 8月号
新しいスクリプトとフリー素材を利用して、Visual poem を追加しました。背景の写真や絵は、すべて最近の私のものでMUSEUMに発表したものです。画面サイズを大きくしただけでも不思議と印象が変わります。詩は その場でスケッチしたものも入っていますが、すべて最近作です。
さて、パソコンのOSは、 windows98se以上・ブラウザバージョンは IE5.5以上で
問題なく動作すると思いますが、様々なタイプを使ってみましたので、動かないものがありましてら、OSとプラウザのバージョンをお知らせください。FLASH movie ファィルはMACの方でも軽快に動くようですが、以前のVISUAL POEMは、JAVA APPLETのスクリプトによるもので検討させていただきます。
来月号の準備も、もうそろそろですが、次回はPHOTOを高山植物の花の写真などで追加する予定です。
9月号
PHOTO は、8月上旬に出かけた中央アルプス木曽駒ヶ岳の千畳敷カールの高山植物たちです。ここだけ残っている固有の品種など珍しい花たちが生き残っているのに感心します。日本列島は、人口だけが近年、肥大化? していますが、世界的に見ても植生の豊かなところです。もっと真剣に植生の保護をはかって欲しいものです・・・。
夏になると、避暑地はどこも人の混雑ですが、千畳敷や上高地は、経済的にバスツアーがお勧めです。しらび平への登山バスは、奥日光のように早く、ハイブリットや電化の方策を考えて欲しいものですが・・・。
さて、掲示板の管理のためなどにアクセスチェックも行っていますが、奇妙なことに地味なわたしのサイトが急にカウントアップしたことがありました。掲示板が主体の某・人気サイトへの奇妙な記入が原因だったのですが、インターネットのマナーには大人も子どもも気をつけてもらいたいものです。インターネットのサイトも
様々で、異様なアクセス数を誇るところも、その内実がないものや、虚実のはっきりしないもの、駄洒落や冗談だけの品のないものだったりもします。真摯なわたしのファンに成り代わって苦言を申し上げました。正当な方法でわたしのページを宣伝していただく分にはいっこうに差し支えありませんが、わたしとしては今まで通り
わたしのページをブックマークしてくださる方が、少しずつ今後も増えていくことを期待します。
10月号
今月号から、詩のページとPHOTO そして新作のscriptpoemなどをyahooのページに移転しました。広告がなくなりましたので、全面移転も考えましたが、HOOPSの古いファンの方もいらっしゃるので、ゆっくりと検討します。 さて、ジオシティのホームページの今月のフォトは、何度も訪れている裏丹沢の風景です。久しぶりの
山登りになりましたが、八丁坂の頭の直下はテンニンソウのお花畑でした。野菊はシロヨメナのようですが、このコースは天気さえ良ければ、朝早めに出発すると蛭ヶ岳(丹沢最高峰)への日帰りも可能となります。表丹沢と比べると人出も少なく、麓の林間はひっそりとしていて、夏の名残りのある高原にいるような雰囲気が楽しめました。
new scriptpoemは、単純な絵をパラパラアニメの手法でつないで遊んでしまいましたが いかがでしょうか・・・一つは java applet で、もう一つはflash movie ファイルにまとめたものです。いずれもフリーソフトで可能でした。テキストの詩は、以前の手法でjava scriptで重ねています。両方動かすと、少しうるさい気がします。
絵画としてのアート作品は、静止画の中にいくらでも動体感が盛り込むことができるのが本領であると、わたしは考えます。
11月号
今月のフォトは、先月に引き続き、なじんできた丹沢の風景です。青根の林道の奥から前回と同じコースで、今回は10時頃に登りはじめ、姫次を出発したのは12時ごろでした。帰りは日没が少し気になりましたが午後四時半には、もとの登り口ですので予想通りの日帰りコースとなりました。裏丹沢方面は、よく訪れているところですが、
こんなに晴れわたっていて富士山がはっきりと見えていたのは初めてのことです。だいぶ以前には、水にこだわって姫次の少し下にある原小屋平の両方の水場に小さめのポリタンクを持って往復したこともありました。丹沢の沢の源頭部の水は、どれも清冽なすばらしい水の味がします・・・。
さて、蛭が岳の山頂は、見晴らしは良くなったのですが、前回と違い、整備された山荘以外に、立ち枯れかけていたブナの木さえがすっかりなくなっていたのは残念なことです。こんな山奥にも、はっきりと環境汚染の問題が忍び寄っているのが実感できます・・・。
12月号
すっかり季節は移り変わって、もう冬の気配です。我が家では、最近、身近な家族を亡くしたところで今年は、お正月もありません。受験に備えている受験生の方などご健康にはくれぐれもお気をつけください・・・。今月の詩は、家の中からと題しましたが、不思議とお墓に縁のある?詩も出てきてしまいました。日常茶飯に追われている
生活人は、死のことなど考えにくいもののようですが、誰もが乗り越えなければならない? 身近で厳然とした現実です。卑近なことしか考えられない人は論外としても、詩人でなくとも身近な小さな世界から、広い世界や、人間存在の現実が見えてくるものです。そういう感性が、どんな世界に暮らしていても、未来へ向けて要請されていくべき
人間存在のあり方の一つであると思います。
さて、HOOPSのブロバイダー統合に伴い、geocitiesのページを設置しましたので、わたしのホームぺージも少し整理します。zero-yen.comのミラーサイトを廃止し 親プロバイダーであるfc2webのページをクールのアート作品のバックナンバー用としました。