1月20日に大雪のため中止になってしまってた会員学習会は、2月3日の節分の日に行われました。
テーマは「発想の技法」。
青年会もいろんな場面で発想・アイディアがとっても重要視されますが、行き詰まってしまう事もしばしば。
しかし、発想やアイディアというものは膨らませる方法があるのです。
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1年中大忙しの塾講師:権将士さん。 お正月もお盆休みもプライベートの時間も、受験生のために使われます。 でも時間ができると必ず青年会のことを考えてくれています。 発想する上で「パクリをオリジナルに替える」ということは大切です。 |
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集まったのは22名。 まずは自分に合ったテーマを何個か上げます。 テーマの基準は具体的で正しいものを身近なところで探すのがいいのです。 そして自分の上げたテーマの中から1番的確だと思うものを1つ選びます。 テーマを選んだら、今度はそれを状況把握→問題点→目的→本質と書き出します。 |
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次は視点を変えて考えます。 飛ぶ発想:もし友人や知人、有名人ならどうする? ケース変換:他のものに置き換えてみる。 クロス変換:逆の発想。 型破り変換:理想、一般的には不可能と思われるものの考え方。 |
| その結果、色々な発想方法によってたくさんの具体的なアイディアがでてきます。 最後にそのたくさんのアイディアの中から自分のテーマを実現できそうなものを1つ選び解決法を見つけます。 |
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| 発表 | ||
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「15KGの減量方法」での一文。 お肉はお腹いっぱいになってから。 お腹がすいている時はお肉は食べない。 |
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| 「定例会への人集め」での一文 個別訪問をたくさんして定例会前に車で迎えに行っちゃう。 |
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「結婚」での一文 いい出会いを求めてコンパする。 が、幹事は控えて常に参加者である。 |
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